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甘茶で遊んできました 

台風一過
夏空になった土曜日今年初の沢登り
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今日の装備(使用後です)
左上から右回りに
カッパ (寒さ対策)真夏でも寒いのさ!沢遊び!
ヘルメット  落石注意!オイラはいつもMTB用を使用
沢タビ  必須
ロープ  お守り
確保器(ATC)  ビレイ用 
ヌンチャク フリークライミング以外では「カラビナにスリング」を使ってます。カラビナ外せばスリングとして使えるから・・・
ハーネス ロープ使うような場所がよくあります。
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沢登りは危険です
万が一このブログ見て、もし、沢登りがやりたくなったら、経験者に指導してもらいましょう
そんな人いないか!

台風の後、ズタズタになった林道
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落石注意看板
今回崩壊
落石が多いのはそういう場所だから?!
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写真だと規模が分からないんで比較対象のためサイゴン氏に立ってもらう。
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山は危険がいっぱい。
分かり辛い画像ですが、マムシ
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今回遭遇した危険な生物 マムシ×2 スズメバチの巣×1
甘茶に行かれる方最初の釜を過ぎて最初の2段滝の右側に蜂の巣があります。要注意!
因みに甘茶、入渓まで通常車が入りますが崩落地点は今回、歩いて40分位手前でした。
余計に林道歩きが必要です。

9:00
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最初の釜付きの滝は巻きました
本日の遡行を暗示していた・・・
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深い釜だったんですが今回の台風で右側は大分浅くなってます。
残念!

「登れるところが無いですね!」サイゴン氏は寂しそう・・
技術的には問題無いのですが水量が多いんでこんな小さな滝も巻きます。
セーフティ ファースト
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エイッ
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誰でも登れるけどね!

滝が3本もある。
中央突破で弱点を探す。
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決定した様子
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大変よくできました!

水量が多いんでこんな所も登れない・・・
左を巻きます(泣)
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普通の感覚なら右を登れば簡単!
でも何故か沢登りは水の流れてるところを突破したくなる
滝に打たれて冷たいんで水際スレスレを登るオイラ
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本当は核心じゃ無いけど水量の多い本日は1番でした。
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攀じるサイゴン
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あんな滝 こんな滝
マイナスイオンがいっぱい
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なんてゆう花でしょう?
児玉さん教えて!
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突然枯れる沢
といっても直前の画像が無いからイメージし辛いですね!
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DSC00507.jpg

合流点で
右に水が流れ出すんで右を詰めて行く。
DSC00506.jpg

沢は必ず水が無くなる。
するとそこはいつもである。
今日は濃い藪を進む。
獣道が右に左にあるが決して踏まない。
目標は尾根オンリー
「トラバースします?」
「真っ直ぐ行く」・・・と譲らない
結局、20分で登山道。
※絵にならないんで藪と登山道は画像なし
 
 繰り返しますが、こんな簡単な沢でも事故注意!
 オイラの本能は沢登りにいつも注意しろ!と命令します。
 いつもは「」としか言わないが沢登りだけ家族に報告していきます。
 今朝は「マンキチかアマチャ」と言って出ました。
 家族は「?????」
 しょうがないから「尾鈴」と訂正しましたけどね!
 「万吉か甘茶」普通解らない・・・・・
 舌足らずの報告に質問は無い家族。あきらめられてます・・・・
 
13:40
終了!
DSC00500.jpg

さて本日は花火大会
明日のマラニックに備えてたった今から子供等を連れて行きます。
お父さんは土日が忙しい・・・・(汗)
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[ 2007/08/04 18:41 ] | TB(1) | CM(5)

なるほど

そうやって考えると納得。
等高線を精査してみます。
[ 2007/08/05 18:33 ] [ 編集 ]

追伸(正解ルート)

本流を忠実にたどらず、
今回右に曲がったガレの二股の
一つ手前の二股を右に入るのがいつものルート。
そこを登り詰めれば、
尾鈴山頂と、一つ前のピークの間の谷に到着だったかも。
[ 2007/08/05 17:34 ] [ 編集 ]

次は泳ごう!

なのに泳げなかったですね(T_T)
でも、いつもより疲れなかったのは
泳がなかったお陰?

写真の自分はやっぱりへっぴり腰
去年のダイブのトラウマ?
安全第一だけど、
ヒロリンさんみたいにフェルトを信用したい。

そろそろ、尾鈴から飛び出したいですね!

[ 2007/08/05 16:57 ] [ 編集 ]

夏の遊びでは王様でしょうね!

今年の最初の沢登りは相変わらず、尾鈴でした。
次は万吉。ケヤキ。大幡。辺りでしょうね!
[ 2007/08/05 10:49 ] [ 編集 ]

気持ちよかったでしょう。
夏は沢が一番ですよ。
私達は明日行ってきます。
近々一緒に行きましょう。
土曜か日曜でしょうが徳さんにあわせます。
[ 2007/08/04 20:26 ] [ 編集 ]

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カラビナカラビナ(ドイツ語でKarabinerhaken、略してKarabiner)は、登山道具のひとつ。登山用のものはアルミ製、レスキュー用は鉄製の輪(最近は、全国的な「都市型ロープレスキュー」の普及により、救助用カラビナもアルミ製が主流)で、開閉できる部品(ゲート)がつい
[2007/10/08 14:22] URL 登山、知らないと損!登山ガイド!





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