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綾町 指定有形文化財 川中神社 

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川中キャンプ場からは、車の乗り入れは出来ません。
吊り橋を渡ります。
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新緑に映える綾南川。
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照葉樹林のなか神社まで続く道。
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キャンプ場からおよそ15分。
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川中神社 阿弥陀堂宇(昭和55年 町指定有形文化財)
 キャンプ場の坂を上りつめたところに境内があり、
老杉が繁り正面に山の神を祭った川中神社がある。
伝説によれば、川中様は今から1264年前の養老2年(718年)
明久というものが開墓したと伝えられている。
明久は猟師で山の猟を生業とし、長喜をいう猟師仲間がいた。
2人は猟に出てある夜、釈迦嶽に野宿をしていた時、夢の中に
一聖僧が現れて「生あるものには魂あり、その方どもは
魂ある鳥獣を殺生すること永年に及び、その数まさに千頭に達しようとしている。
その罪軽からず、直ちに殺生をやめ、仏の道に入り、阿弥陀仏の尊像を
東、西の山に安置せよ。さすれば過去の罪業を免るべし」と教えて煙のように消えた。
夢から覚めた2人は、一念発起して夢の中の教えを守り、仏道に帰依した。
2人はお互いに誓いを立て、明久は西の山、川中嶽に薬師仏を
長喜は東の山法華嶽に薬師仏を安置した。
 阿弥陀仏は県文化財指定にされており、仏像の高さ81センチメートル。
仏像は今から480年前の明応8年(1499年)室町時代の作であると思われる。
阿弥陀仏堂は、木造、外廊付きの頑丈な建築で床板など○○そのままで使用し、
室町時代末期の建築様式が残っている。
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[ 2007/05/29 16:58 ] ローカル | TB(0) | CM(0)

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