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あれが阿多多羅山 

高村光太郎といえば「道程」
中学の頃から何故か気に入ってる愛読書。
内容はぜんぜん覚えてない。
けど、愛読書。
何回読んでも覚えない。
だから何回読んでも新鮮なのかな?
koutarou.jpg

光太郎といえば「智恵子抄」
「樹下の二人」あれが阿多多羅山、あの光るのが阿武隈川。
そういえば、いつかそこに行きたいと思っていた。
大人になった僕はもうそこに行ってもいいんだ。
このブログ書き終わったら検索してみよう!
tieko.jpg
あどけない話」を中学生の頃に読んだ僕は、それだけでビビッてしまい、
絶対東京には住まないと決心したのである・・・・

智恵子は東京には空が無いといふ。・・・

で現在に至る。

僕を宮崎に繋ぎ止めたのは誰でもない「智恵子」であるといえる。

そんな智恵子が、

かなしく白くあかるい死の床で私の手から取ってがりりと嚙んだ

レモンの香りはトパアズいろ

と光太郎。

村上龍に書かせるとこんなにも違う世界になってしまう。
topa-zu.jpg
その男とすれ違った時あたしの内臓のうちの一つが爆発したような感じがしてその場に崩れおちそうになってしまった。なぜそんなにショックだったかと言えばあたしはその土曜日の昼下がりとてもいやなタイプの客とプレイしてきたばかりで・・・・・・・これはトパーズが似合う指だ、と言った。

限りなく透明に近いブルーの自伝的小説でデビューした氏の作品は
エッセイを含めほとんど読み漁った。(最近は龍熱が冷めて全然読んでない)

ほとんど読み漁った作家の代表2人目。
宮本輝氏 
「蛍川」
「道頓堀川」
「泥の川」
川三部作で脳震盪を受けてすっかり虜に。
karati.jpg
-月光の東まで追いかけて。   よねか
うーん素敵ですね。どんな物語なんでしょう。
主人公が乗ってる自転車<クシムナレー>
9兆4670億キロメートル  って何でしょう?
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[ 2007/03/21 18:25 ] 本棚 | TB(0) | CM(0)

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