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「独り歌へる」の自序より 

「私は常に思って居る、人生は旅である、我等は忽然として無窮より生まれ、忽然として無窮のおくに往つてしまふ、その間の一歩一歩の歩みは実にその時の一歩々々で、一度往いては再びかへらない、私は私の歌を以て私の旅のその一歩々々のひびきであると思ひなして居る、云ひ換へれば私の歌はその時々の私の命の砕片である」

牧水が26歳の時に出版した第2歌集より。

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[ 2006/10/01 16:38 ] 本棚 | TB(0) | CM(0)

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