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宮崎神宮 

厄払い
いつのまにか数えで41歳らしい
「たまには家族で行動したい」との妻の珍しい発言を得て、いざ神宮へ。
自分に災難が降りかかるのは、まあ良いとして、
家族の誰かがその厄を担いでくれるとまずいので、神宮で祈願。
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神武天皇が日向を治め、全国統一の構想を練り、船軍を率いて
美々津港を出発。急に朝早い出航を決められ「起きよ!」「起きよ!」と家々の戸を叩き触れ回った。
という看板が立っていた。だから、おきよ丸?結論は書いてなかったがたぶんそうなんでしょう。
平成17年奉納
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ちなみに日向には「つきいれ餅」という物がある。
餅と餡子が混ざっている不思議な味の団子?である。
これも本来ならちゃんとお餅の中に餡子を入れるはずだったのが、急な出航だったので餅と一緒に小豆を搗いて出航に間に合わせた物だという伝承が残っている。
やっぱり急な出航だったのであろう

手と口を清めて神前に進みましょう。
なぜかカメラ目線。近頃のお子様は....
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受付を済ませる紫色の人。
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神武天皇。
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宮崎神宮社殿。ここから先にはカメラは入れません。
自分ひとりで厄除け祈願。

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厄除け祈願も無事終わり、さあ、帰りましょう。
ダンゴ、三つ。
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立派なお札とお守り。
今年一年災難が家族に降りかかりませんように。
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そんな宮崎神宮の森はまだ酉年?
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[ 2007/01/06 03:45 ] ローカル | TB(0) | CM(0)

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