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日本の神話 

海で漁をする海幸彦と、山で狩りをする山幸彦は兄弟。


ある日、弟の山幸彦は自分の狩りの道具を兄の海幸彦


釣り針と取り替えてもらって、海へ行きます。



ところが、一匹の魚も釣れなかったうえ、
海幸彦の釣り針をなくしてしまいます。


ひどく怒った海幸彦は、山幸彦がどんなに謝っても許してくれません。


困った山幸彦はシオツチという老人の教えに従い、海の神の宮殿に行きます。




海の宮殿で山幸彦は海の神の娘トヨタマヒメと結婚しました。

そして、陸であったことをすっかり忘れた山幸彦は宮殿で3年間も暮らします。




やがて、山幸彦はようやく海幸彦の釣り針のことを思い出し、

海の神の助けを借りてそれを見つけだしました
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[ 2009/01/20 21:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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