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北鎌尾根にいってきました 3 

8月27日(月)

3:00過ぎ起床。
早速焚き火。 ってどんなもん?
キャンプ気分で朝食を摂る。
ぐずぐず準備で4:30出発を大幅に遅れる。
昨夜は焼酎の勢いで
「独標巻いて11:30山頂!!」宣言。
してみたもののまだ真っ暗である。
今いち気分が乗らない。
この辺りはいつもと同じ止める理由探し。
ここまで来て止めるはずは無いから
後延ばしにする夏休みの宿題状態。
先にテント張ってる女性二人
4時頃に起きたと思ったらもう気配が無い。
流石である。
しょうがないから、テント撤収

ようやく、北鎌沢に取り付く。 4:50とメモってるが、間違ってるかも?

北鎌沢取り付きから上部を見上げると、動くヘッドランプ。
先発2人、に間違いない!
体が動き始めると、燃える。
「追いつかなくていいんですよ」
はサイゴン氏。
もちろんオイラもそのつもり。
せっかくのバリエーションルートで、誰にも邪魔されない
天井沢のテン場で邪魔をしその上ルート上でも
邪魔すると申し訳ないと思いつつ登ると
朝食でもここで摂っていたんでしょう、またもや御二人と合流する。
「今日はお互い頑張りましょう」
エール交換と水汲みを済ませる。

北鎌沢は右俣と左俣となる。
いろんなHPで確認した通り左の水量豊富。
ここでキチンと自分は俣をやる!と意識せず
ただ「北鎌を登る」と思っていると間違うでしょうね。


さて、右俣選択したここからの北鎌沢の登りは
単調でただ登るだけ。
面白くも可笑しくも無い。
途中、枝はあるものの事前の情報収集以上にはならない。

一気に2時間。登れば北鎌沢のコル7:05

コルの一歩手前、最後の登りに苦痛の表情のサイゴン氏。
DSC01927.jpg

先にコルに着いていた御二人。
尾根踏破に向けて準備中。
DSC01928.jpg

コルからすぐの登りは松の枝を掴みながら
ワシワシと四肢を使っての運動となる。
P8から振り返ってみるP7他
画像の手前で一番低いのが北鎌沢のコル
DSC01929.jpg


天狗の腰掛で独標をバックに記念写真。
DSC01931.jpg

さて核心の独標
「やる?」
「とりあえず北鎌歩きましょう」
「やる??」
「やりません!」
「やる???」
「どうぞソロで!!」
DSC01932.jpg
そうと決まればトラバース。
この位置から見てるとトラバースルートも分からない。厳しい独標。
え~どこ歩くの?
って感じで近づくと力強い踏跡がある。


独標の右には槍ヶ岳の穂が見えるようになった。
DSC01933.jpg


続きはまた・・・・
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[ 2007/09/11 00:00 ] 登山 | TB(0) | CM(8)

するどい!

はい、確かに。
私のデジカメにも全く同じ
映像が映ってました。
危うく消去するとこでした。
失敗写真でも思い出です。

虫は無視・・・
オヤジギャクは、無視するか。
[ 2007/09/15 22:52 ] [ 編集 ]

虫ですね

しかし、すごい虫でしたね!
私、虫は無視してました。

そういえば、燕山荘も燕岳も写ってます。
同じ様な画像がサイゴンさんのデジカメにも在ったって事ですね。
[ 2007/09/15 19:27 ] [ 編集 ]

北鎌沢最後の登りの苦痛の表情は、
の大群に集られてるのでした。

急登で半泣きです。

ちなみに、その2の
何をとっているか分からない写真は、
合戦小屋過ぎた辺りで、初めて燕岳
が見えたときの画像です。
山で見ると感動するのに、
画像で見ると失敗写真。
[ 2007/09/15 00:23 ] [ 編集 ]

みつおさんいらっしゃいませ

たいしたブログではありませんが楽しんで頂ければ幸いです。
北鎌核心部分は画像が少なくあまり楽しめるものには
ならないと思いますが間もなくUPします。
お楽しみに!
[ 2007/09/15 00:18 ] [ 編集 ]

いつも楽しみに拝見させてもらっています。
僕の憧れのルート北鎌尾根。いよいよ核心部。

農作業日誌の方も参考になります。
[ 2007/09/13 05:42 ] [ 編集 ]

こんにちは!

度々訪問してますがいつも面白いブログっすね!


毎回参考になります!!

よかったら僕のブログにも遊びに来
て下さいね。

応援ポチっと
http://ameblo.jp/kisekinosarariman
[ 2007/09/13 01:08 ] [ 編集 ]

山やってるといろんな言葉が出てきます。
地形を表す表現は独特です。
さらに同じ物でも、たとえばロープはザイルと英語や、ドイツ語などが混ざってます。
さらに、最近では”ひも”とよんだりします。
[ 2007/09/12 07:24 ] [ 編集 ]

山の専門用語 まったく分かりませんね
分からないながらも、読んでみました。
ついに岩場ですね!
それにしてもすごい岩場ですね。
滑落もあるだろうし、石の崩落もあるだろうし

どうやって登るのかな?
続き楽しみです

サイゴンさんの険しい顔 すごいですね
まさに命がけですね
[ 2007/09/11 20:50 ] [ 編集 ]

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