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M・T・BでGO!! 

ず~っと此処で静か~に出番を待ってた・・・・
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ノーマルタイヤから、チョコレートパターンの
オフロード用タイヤへ・・・!
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変身
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お父さんのいつもと違う体温を感じる3人
早速登場!!
何してるの?                  興奮度MAXの三男
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く・う・き・い・れ・た・い
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はいはい。どうぞご勝手に・・・・
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翌日 早朝 必要と思われるパーツ積み込んで練習へ!
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久しぶりにオフ仕様のM・T・Bの出来上がり。
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禁煙する事1年×220円≒60,000円
おくぐちさんhttp://okuguchi.jp/で購入。
あれは♪3年前♪・・・♪

とある場所から未舗装の林道登り約7Kで本日の最高地点。
カエルみたいに自転車から降りる同行の氏
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未舗装が終わると、スムーズな舗装路に感動!
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10:00の休憩 未舗装林道はあっけなく2時間で終了。
自転車は何故かいつも右に向けて倒す。
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その理由とは!?シフトチェンジするこんなメカが後輪右側に付いているから・・・
結構コイツがデリケートなものでして・・・・
DSC00752.jpg


その後、此処からはずーっと舗装路でした。
本日、宮崎市高岡町某所~未舗装林道およそ20K経由~田野町~宮崎市女子短~細江~高岡町~綾町~照葉樹林経由~綾の吊り橋~高岡町まで
92Kのツーリングでした。所要6:20
お疲れ様でした
DSC00750.jpg

役割を代わったオンロード車が今度は塩漬けになりそうです・・・
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[ 2007/09/30 17:32 ] 自転車 | TB(0) | CM(1)

第1スラブ スーパー 

宮崎県延岡市北方町にある比叡山に行って来ました。
H1root.jpg
↑※Ⅰ峰 概念 クリックすると大きくなります。

久しぶりのマルチピッチは、
いつもの第Ⅰスラブのルートを選択する。
駐車場から取り付きまで3分!がルート選択の理由かも?
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この取り付きから4スラまでバリエーションがある。

あれこれ、準備中。
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1ピッチ目
リードするサイゴン氏
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慎重にルートファインディング中?
DSC00745.jpg
セカンドのkawasaki氏
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2ピッチめでノーマルとスーパーに分かれる。
H1root1sura.jpg
↑※クリックしてね!大きくなります。

スーパーを選択し、リードするオイラを
ビレイ中の松浦氏と理事長。
DSC00742.jpg

スーパー2ピッチ目の出だしは高度感たっぷり。
DSC00743.jpg
ここを今から登る。ホールドなど見えない。
どこに手ががり足ががりがあるんだろう?
慎重にすすむ。
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2ピッチ目のスラブの終了点。
3ピッチ目をリードするオイラを確保する、2人
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Ⅰスラ・スーパーはこの2・3ピッチ目が高度感があって
オイラのお気に入りの箇所でもある。
DSC00737.jpg

4ピッチが終わって、テラスで休憩後
亀の甲スラブになる。
出だしのチムニーが少し難しいが
その先はスラブのフリクション頼りの登り。
ボルトなんか打ってないので落ちたら大変である。
理事長の勇姿
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松浦さん。
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Ⅰスラ・スーパーの核心
こぶ岩も無事クリア。
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1スラ・ノーマルの草付きを攀じるkawasaki氏
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綱の瀬川。
小さく見えるけどボルダー群。
いろんな課題が設定してある。オイラはボルダーに興味なし。
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Ⅱ峰
いつかは、あそこを攀じる事になるのであろうか?(水曜登攀隊のドアでも叩こうかな?)
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矢筈。
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毎度ここを下降するのは苦手です。
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危険な下降が済んだら、一般道。
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美味しい昼ごはんでした。
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マツダデミオに5人分の荷物を積み込んで、宮崎まで出発!
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皆さんお疲れ様でした。
今年の秋はⅠスラで終わらずに是非2スラ3スラとステップを
踏みましょう!

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[ 2007/09/29 18:46 ] 登山 | TB(0) | CM(2)

こちらも収穫目前! 

我が家の田んぼ2反5畝
後、半月で収穫の予定です。
DSC00721.jpg
母親に言わせると「ことしゃ、できちょらんどが!」(今年は出来てないでしょう?{出来が悪い})
40Kの距離を1時間かけて度々、稲作の為に時間も経費も掛けられない担当者のオイラからすると、病気も出ない、台風の倒伏も無く、無事収穫出来るだけでありがたい。
[ 2007/09/24 20:25 ] 農業 | TB(0) | CM(2)

松本観光しました。 

夏山撤退で時間に余裕が出来たから。


槍ヶ岳からの山岳縦走撤退記念
歴史の縦走です。

最初は国宝、松本城
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チョッと早いけどお昼前に信州そばをいただく。
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松本名物 どうどうと看板に書いてあるし、
人の出入りもなんだか繁盛店の気配だったので入ってみました。

そばと言えば日本酒。注文すると徳利には金粉入り。
流石だなあ などと感心しながら呑もうとする。
金粉だと思ったそれはショウジョウバエ。
「すみませんハエが入ってました」
「あら、取り替えますね」
と、日常茶飯事なのか驚かない。
「お待ちどうさま」と、ソバがテーブルに。
暫らくすると「ソバのほうが先に出ましたね」ようやく取り替えた日本酒が来る。
しかも、お客さん残念!丸見えの対応である。
こっちはせっかくの旅行なんで昼食に日本酒なのに・・・
結局会計の時も「すみません」の一言も無い1,○■△円です!

テンション下がって
次は松本市美術館。
DSC01952.jpg
草間弥生は長野出身だそうで、常設展示がしてあった。
オイラはNHKの新日曜美術館で一度眼にしたことがあったので予備知識としてはたぶん充分。
http://www.yayoi-kusama.jp/j/information/index.html
さて、直接見る彼女の作品は、
鑑賞する人を、不思議な世界に引き込んでしまう様な迫力がありました。
↓美術館玄関
DSC01953.jpg

松本市内はいたる所に古い町並みが残してある。
大正ロマンいっぱいの通りでしばしタイムトリップ
DSC01956.jpg
↓↑写真がなあ・・・これじゃあ伝えられない
DSC01957.jpg

この他松本市博物館や時計博物館など1日中観光をして来ました。
こんなに町中を歩くのは久しぶりの出来事で、
「山じゃなく街もたまにはいいかも?」と思いました。

そんな、古い町並みの残るエリアで昭和の香りプンプンの
この店の看板に招き入れられる。
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大衆食堂なんで迷わずカツ丼
大衆食堂=のイメージがなんとなくオイラの中にはある。
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ここのカツ丼はソースの味がする。その味と香りにガツガツいきました。
カツ丼といえば、つゆとたれの、甘い味のイメージが強いので新鮮な体験でした。

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[ 2007/09/19 13:34 ] ローカル | TB(0) | CM(0)

収穫の秋です! 

初登場!
我が実家。
この地に建って42年
父親の実家の隠居として、その昔は5Kほど離れた地区に建っていた。


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伯母さん(80歳)達もこの家で育った
我が家系では、由緒正しい?正統な家?となっている。
伯母さん曰く
「おまいげに行くと懐かしいがよ」

何故この地に移築されたのか?
吉也爺ちゃんに住む事を許された新婚の我が両親が
分家する時に移築再生したらしい
その主要な木材はその頃から再利用。
※Gさん>そういう歴史です。立派でも何でもない昔の庶民の暮らしでした。
伯母さん曰く
「昔は、いまんごつひりはね、こまごました間取いやったよ」

その血を受け継ぐ息子2名
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メガネの次男
「え~っとね!誠オジがしんだから、おとうさんが誠オジの代わりをするっちゃろ! 
おとうさんがしんだら、尭○(アキ○○って名前です)が、かわるわ!」
4歳でどれ位、意味が分かってるのかは解りませんが
泣かせてくれる一言です。
えっとね!は口癖で、考えながらしゃべる賢い子。はいはい!どうせ親バカです。
これで、お父さんはいつ死んでも大丈夫です。

長男登場!
三男限界で、「お・う・ち・に・か・え・り・た・い
お迎えの母親の車に同乗、で余裕の表情。安心感はやっぱり長男ですね!
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収穫直前です。生姜の出来を見てみました。
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いい感じに育ってます。
植え付け直前に兄が倒れ、今年の生姜は諦めようと思いました。
しかし従兄弟をはじめ皆の力で植えた直後。
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アッという間に雑草に包まれた4月の画像
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今日の生姜
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定点観測
5月
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6月
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7月
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同日、作業後
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本日
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こんなに立派に育ちました。
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韮の花も咲いてました。
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[ 2007/09/17 19:58 ] 農業 | TB(0) | CM(2)

北鎌尾根に行ってきました 5 

8月27日(月)
13:30
槍ヶ岳の山頂で写真撮影を済ませサッサと下山にかかる。
梯子と鎖を使った結構危険な下山である。
しかもガイド登山の20人位が直前にいて進まない。
渋滞にお付き合いする事約30分で槍山荘。
http://www.mcci.or.jp/www/yarigatake/live.htm
槍山荘でビールを飲みながら
反省会と今後の打ち合わせ。
山頂はもうガスって来て見えない。
風も強くなって明日は雨の予報。
しょうがないから今日の南岳小屋はあきらめるか!
そんな事を話していると

岐阜の女性2人が降りてくる。
お互いの登頂に
「よかったですね!」
男性3人は
「ロープを使いながらだったから、まだ暫らくかかるんじゃないかしら」
今後の行動は
「天気がくずれそうなんで降ります。
今から槍平小屋まで、明日新穂高温泉経由して帰ります」
「縦走するんですか?」に
「今夜は彼女が山荘、僕は風が強いんで
 下の殺生ヒュッテでテント泊です。明日から縦走します」
「いつかどこかで」とお別れをする。

「今夜はザックの整理を心ゆくまで楽しみます」
と2夜に亘り狭いテントで荷物整理が出来なかったサイゴン氏
今夜は槍ヶ岳山荘で思いっきり晴らすそうである。

殺生ヒュッテまでは、30分程。
受付をしてテントを張る。500円
山荘から持って降りたビールを飲みながら今度は1人で反省会。
あんな事こんな事手帳に書き込む。
手帳から抜粋
「北鎌尾根はいつからか僕の課題となっていた。
 こうして北鎌やれたのは宮岳の方々のお陰です」

8月28日(火)
が強い。
テントをバタバタ揺らすその音に、度々眼を覚ます。
午前2時。 とうとう雨が落ちてきた。
しょうがないから眼を覚ます。
ラジオから流れる大好きなカレンカーペンターの声と
初めて聞く小野リサ
http://www.onolisa.com/
のボサノバにいつしか鼻歌交じりになる。
2人の歌声で楽しむ約2時間。
大嫌いな雨の撤収は、いつの間にか心が晴れる。

殺生ヒュッテを後にする。4:20
テントを出るとやっぱり雨は止みそうに無い。
トボトボ40分で山荘は約束通りの5:00

賑わう玄関でサイゴン氏と打ち合わせ。
「雨のキレットは危険」
「ルートの精査はしていない」
「前線低下で明日も雨」
「このまま槍沢下る?」
とりあえず南岳小屋までいって判断しよう!
となり山荘出発。
時折強い風に耐風姿勢。
視界を遮るガスに前後のパノラマを奪われる。
「こんなガスと雨なら、九州の山歩きと同じだ!」
天気を呪いながら歩くと大喰岳3,101M
時間は取っていない。正確にはで取れない。写真も同じ。

3,000M超える山歩きの呼吸に喘ぐ。
吸っても酸素は入ってこないのでひたすら吐く。
昨日の登りは「脳汁」出っ放しのナチュラルハイ状態。
おかげで少しの頭痛で済んだが、今日は楽しくもなんともない。
気になるのは
この先のルートと明日からの天気。
このまま縦走するとして停滞する山小屋の経費。
停滞した場合のその後天気回復の見込みは?
最悪の停滞後の撤退した場合?
今から下山してその後の行動。
それら全ての経済比較をしながら歩くと本当に頭がいたくなる。
さらにサイゴン氏は北鎌で燃え尽きたのか?行きたいのか?
「行く?止める?」
直接聞くと
「お任せします」
自分自身に聞いても
「お任せします」
肺を空っぽにするために吐く息はこの辺りでため息になる。

天狗原との分岐で本降りとなる。
サイゴン氏には聞こえなかったらしいが遠くに雷の音もする。
南岳小屋に8:30頃到着する頃はとうとう、いつものやめる理由探しに変わる。
小屋の情報でも天気予報はまだ変わらない。
天気の判断は本当に難しいが
「奥穂~西穂~焼岳はまた今度があるさ」
下山決定!
こうして課題は常に残るのである。

いつもの様に決めると早い。
もう気分は松本のスーパーホテル。
目標は一分でも早く下山、生ビール!
下山なんで全然休まない。背中を押してくれるのは近づく雷の音。
天狗原につくもこの天気、天狗池に槍ヶ岳など無い。
ここもサッサと通過、槍沢目指す。

槍沢からはスピードアップ。
さっきまでの高度と違ってもう息などしなくても大丈夫.酸素はイッパイ。

すると目前にしゃがんだ3人。
「失礼します」追い越そうとするオイラ達。
「ヘリでけが人救助だそうです。座って待つ様に指示されました」
野次馬になって救助見物。
ヘリが飛んできて隊員が降りてきて救助して、飛んで行くまで約5分
関心しながら見つめるが、絶対にお世話になりたくない。

雨も小降りになった槍沢の下りで
「やっぱり行けるっちゃない?」
「またにしましょ」
「上高地から西穂くらいなら行けるっちゃない?」
「ロープウエイなら考えよう」(注)上高地にロープウエイはありません汗
と2人で実現不可能なやる気の無い会話で槍沢ロッジに着く。

槍沢ロッジで昼食を摂り目指す上高地。横尾を通過し徳沢園を通過する。
ひたすら歩くと5時間で芥川龍之介の小説が命名由来の河童橋
ライブカメラに写ろうと試みるがどのアングルか思い出せないし写ってなんになる。
http://www.gosenjaku.co.jp/kamikochi/livecamera.html
思い直して山を見る。
一瞬ガスの切れた穂高の山々。
思いっきり後ろ髪を引かれながら
バスターミナル。

こうして下山
とうとうオイラ達の夏山は終わってしまった・・・・しかも宿題を作ってしまう(泣)

その後、松本市内で宿を取り
生ビールで乾杯。20:00
イヤー旨かった。
明日からは自由行動で!と決定し心ゆくまで呑みました。
                              おしまい。

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[ 2007/09/16 09:19 ] 登山 | TB(0) | CM(3)

屋外人口壁を登りましょう! 

久しぶりの人口壁。
台風で沢は断念。
農作業も出来ない。
久しぶりのクライミング。
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結果など出るわけも無くただただ現状を冷たく認識させられた2時間でした。
リベンジの日は遠い・・・・・
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[ 2007/09/15 20:23 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

北鎌尾根にいってきました 4 

8月27日(月)
いよいよ独標です。 8:45
この位置から見るとどこに取り付くか全く分かりません。
しかし、近づくとしっかりした踏み跡があります。
岐阜からの御2人はここで小休止中。先に行かせてもらう。
DSC01932.jpg
トラバースすると決めたので、独標に未練は無く
さっさと歩く。画像が残ってないのが残念ですが
岩慣れしてれば全く問題ありません。でも、油断は禁物。
                       
トラバースの終了独標を振り返る。     
DSC01934.jpg
この辺りでは踏み跡多数。
どれを行っても正解なんでしょうが今回大きく巻いて稜線に復帰する。
DSC01935.jpg
千丈沢を後方に見る・・・
DSC01937.jpg
このあたりですでに自分が取り付いてるピークはP11なのかP12なのか数えられなくなっている。
時間はとってるが意味は無い。
P?10:00
P?11:05
独標トラバース後は大きく巻いた記憶はないし記録もしてないので
基本的にはザレたルートでも慎重に中央突破しピークを踏んだようです。
分かっているのは、巻いたら稜線に戻る事。

巻いたのはココ
P13 あたりで前方に男性3人のパーティ発見。
のそのそ牛歩である。その後姿はどう見ても高度障害。
さらに、ここの登りは悪そうである。
一旦天井沢側に下りて上り返すルートをとっている。
先方のリーダーが進退を慎重に決めている。
ここで、我々は右の千井沢側にルートを決める。
やっぱり自分の位置から一旦15~20M下降してトラバース。
ザレているので落石注意。さらに滑落すると簡単には止まりそうに無い。
慎重に降りて、稜線に復帰。

独標以降画像が少ないのは余裕無かったんでしょう。

DSC01938.jpg

北鎌平11:55
やっぱり画像なし。残念。
ココから見る大槍は見事であった。

昨夜の11:30山頂、構想よりも1時間遅い出発で今北鎌平11:55
遅れはあるもののこのままの調子で山頂踏めば南岳小屋までは行ける!
目標の修正で急ぎたいが
若干バテ気味のサイゴン氏には言い出せない。
それでも昼食は摂らずに山頂へと合意。
ココで小休止して行動食を摂る。
12:05出発

今記録を見返すと不思議な記述
「大槍の登りは手を使うので脚は楽になる」と
そんなもんなんでしょうか!自分で読んで不思議。
実際高度になれない南九州の低山歩きのなんちゃって登山愛好家。
去年もツバクロで頭痛の記憶。
今回もツバクロから大天井までの尾根で標準以上のタイム。
四肢を使うと楽になる。ふーん。
普段からクライミングやってるとこんな時に役に立つんですね!
ってその為にトレーニングしてるわけで・・・・・

北鎌最後の大槍の登りは、ホールドも安定してどれもガバばっかりで問題なし。
皆さんの記録に出ているチムニーの登りも
ザックの重量が気になるものの技術的には問題なかった。
最後のチムニーを越えると
とうとう山頂である。13:00
DSC01939.jpg
これもやっぱりいろんな記録にあるように
一般ルートからの登山者に拍手で迎えられる。

サイゴン氏と固く握手。

今やったばかりの北鎌尾根を山頂から撮影。
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[ 2007/09/15 19:27 ] 登山 | TB(0) | CM(5)

作戦会議2 

今夜は飲み会でした。
自転車の仲間で・・・今度はこんな大会にエントリー↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kijo_wakamono/24105083.html
久しぶりのM・T・Bでしかも4時間の耐久レース。
今回は2人一組でエントリー予定。
練習メニューに自転車通勤を入れないと時間の余裕がありません。

日曜蒔いたソバ発芽。 
週末の台風で冠水して枯れるかも知れません(泣)
DSC00708.jpg
条蒔きではなく、ばら蒔いてみました。

我が家の田んぼコッチも台風が心配。
DSC00707.jpg


実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・・
あと少しがんばれよ!

DSC00706.jpg

台風11号 ナーリー 近づくな!
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[ 2007/09/14 23:37 ] 自転車 | TB(0) | CM(1)

北鎌尾根にいってきました 3 

8月27日(月)

3:00過ぎ起床。
早速焚き火。 ってどんなもん?
キャンプ気分で朝食を摂る。
ぐずぐず準備で4:30出発を大幅に遅れる。
昨夜は焼酎の勢いで
「独標巻いて11:30山頂!!」宣言。
してみたもののまだ真っ暗である。
今いち気分が乗らない。
この辺りはいつもと同じ止める理由探し。
ここまで来て止めるはずは無いから
後延ばしにする夏休みの宿題状態。
先にテント張ってる女性二人
4時頃に起きたと思ったらもう気配が無い。
流石である。
しょうがないから、テント撤収

ようやく、北鎌沢に取り付く。 4:50とメモってるが、間違ってるかも?

北鎌沢取り付きから上部を見上げると、動くヘッドランプ。
先発2人、に間違いない!
体が動き始めると、燃える。
「追いつかなくていいんですよ」
はサイゴン氏。
もちろんオイラもそのつもり。
せっかくのバリエーションルートで、誰にも邪魔されない
天井沢のテン場で邪魔をしその上ルート上でも
邪魔すると申し訳ないと思いつつ登ると
朝食でもここで摂っていたんでしょう、またもや御二人と合流する。
「今日はお互い頑張りましょう」
エール交換と水汲みを済ませる。

北鎌沢は右俣と左俣となる。
いろんなHPで確認した通り左の水量豊富。
ここでキチンと自分は俣をやる!と意識せず
ただ「北鎌を登る」と思っていると間違うでしょうね。


さて、右俣選択したここからの北鎌沢の登りは
単調でただ登るだけ。
面白くも可笑しくも無い。
途中、枝はあるものの事前の情報収集以上にはならない。

一気に2時間。登れば北鎌沢のコル7:05

コルの一歩手前、最後の登りに苦痛の表情のサイゴン氏。
DSC01927.jpg

先にコルに着いていた御二人。
尾根踏破に向けて準備中。
DSC01928.jpg

コルからすぐの登りは松の枝を掴みながら
ワシワシと四肢を使っての運動となる。
P8から振り返ってみるP7他
画像の手前で一番低いのが北鎌沢のコル
DSC01929.jpg


天狗の腰掛で独標をバックに記念写真。
DSC01931.jpg

さて核心の独標
「やる?」
「とりあえず北鎌歩きましょう」
「やる??」
「やりません!」
「やる???」
「どうぞソロで!!」
DSC01932.jpg
そうと決まればトラバース。
この位置から見てるとトラバースルートも分からない。厳しい独標。
え~どこ歩くの?
って感じで近づくと力強い踏跡がある。


独標の右には槍ヶ岳の穂が見えるようになった。
DSC01933.jpg


続きはまた・・・・
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[ 2007/09/11 00:00 ] 登山 | TB(0) | CM(8)

農作業日誌 1 

本日の農作業
 
昨日のジョギング練習会の疲れで ↓詳細はこちら やすべさん
http://asmorunrun.ti-da.net/e1735589.html
米さんのページで・・・
http://17802.blog97.fc2.com/blog-entry-34.html
お疲れのため番犬ラムDSC00646.jpg
の散歩は30分。
美由紀さん(初登場 兄嫁)が珍しくもう起きている。
「運動会?」
「そう!昴の。高校(忍)はもう終わったの」
だから早いのね!と冗談でも無駄口はたたかない。
金は出しても、口出すな!
僕の座右の銘。オーバーですね・・・
もちろん出せる金などあるはずは無い ・・・・
沈黙は金

さて本日の農作業は払いにターゲットを絞る。
6時過ぎに出発!朝飯前は
田んぼ 2反5畝
生姜畑 1反5畝   8時半終了。

朝食後9時過ぎ出発。
長谷  2反5畝
盛田原 2反
下の原 3反
で午前中終了。 13:00

昼食後14:00 スタート。
自宅の 1反。
以上全てビーバーで地道に刈りました。
で本日の草刈メニューは終了。
延長にするとどれくらいでしょうか?

メインイベントは
知人に分けてもらったソバの種
今から蒔きます。
二百十日は土の中
昔の暦でしょうね!
温暖化の現代は九月の初旬で充分間に合うでしょう。

その前に耕起。このブログン見てる人にはかかじるで通用します?
これはトラクターで作業。513030.jpg
かかじって、ソバ蒔いて、熊手で覆土して
終了は17時。

自宅上の畑を見に行くと法面に植えてある栗の実がもう割れて落ちそうである。
しょうがないから、残業で
上の畑の法面の草払い×1時間
上の畑なんて見に行かなきゃ良かった・・・トホホだぜ!
結局終了、18:00
風呂上がると18:15。
飯食って車で1時間で自宅。
ようやくだれやみ開始20:30。
パソコン開いて、あれこれ覗いて、
ブログ編集。で、寝ます
ジョギングの記録は明日の朝にします。
~疲れた。
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[ 2007/09/09 21:34 ] 農業 | TB(0) | CM(2)

北鎌尾根にいって来ました 2 

8月26日(日)

中房温泉のテンバの水道は地熱で
相当温度が高くすでに水では無いお湯と表現した方が適当である。

さらに、昨夜は地熱の暑さで大汗を掻き、度々眼が覚める。
汗を掻くと今度は標高が高いので寒くなる。
結局、暑い寒いの繰り返しで良く寝れなかった。
それでも何とか4時起床。
準備して5:10には合戦尾根に取り付く。
第1ベンチまでは25分程。ここの水場で給水。
第3ベンチ 6:30
富士見ベンチ辺りでウォーミングアップも終了し一気に加速すると

合戦小屋は直ぐそこである。7:30着
DSC01896.jpg
早速名物のスイカを求める、登山者
「心残りにならないように食べたかった」
というその夏の味は800
これで合戦尾根に思い残す事は無い?
DSC01898.jpg
その貴重なスイカの半分を分けてもらいオイラも満足!
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合戦小屋をでて間もなくすると大天井岳と、遠くに槍が見える。
久しぶりに見る穂先に少し興奮しながら写真など撮ってると
「何かあるんですか????」と下山中の若者。
「槍の穂先が見えるだけです」
ふ~ん、それだけ?って感じのリアクションに
「珍しいんだよ!九州から来たんだぜ!!」
と心の中で叫んでみるが大人気無いね(泣)
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↓何が撮りたかったのか分からない画像
DSC01901.jpg
燕山荘はすぐそこだ!!
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燕山荘から見る 燕岳 美しい。 8:50着
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何気に通過するが、この山に激しく憧れていた20代の自分があった事をまだ忘れていない。

遠くに槍と飛行機雲
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ここから見たあの稜線はどの山やら、さっぱり分からない九州の登山愛好者。
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今回の山行から導入したストックを連れてサイゴン氏到着。
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山行前に登山shopに行くとついつい買っちゃいますよね!

記念写真は滅多に撮らないが、やっぱり滅多にくる事がないのでパッシャと
1枚 ヨ・ロ・シ・ク!
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86年前に創業か・・・・
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9:10発
明日取り付く北鎌尾根を見つめる登山愛好者とその全ての装備。
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コマクサもまだ夏を謳歌している。
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あれが独標、あれがP○、P×、P△・・・・と
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遥か昔、番隆上人も見つめていた(この角度じゃないけど)その穂先に見とれてしまう。
槍の穂先は秀逸。

そして、この人。
喜作新道を拓いた小林さんレリーフ 11:25着
せっかくだから記念撮影。
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実は燕山荘からここに来るまで、標準タイムを上回る(下回る?)2:15を記録。
慣れない高所に本当にバテバテでした。
ここで昼食11:50発

しばらく行くと大天井ヒュッテ 12:35着
北鎌の情報はココのHPで何回も収集させてもらった。
http://www.mcci.or.jp/www/otenjyo/
このヒュッテで今夜のビールを買ってさあいよいよ貧乏沢へ!13:05

ココから先は
北鎌やる位の人であればそこそこの経験者でしょうから・・・
それを踏まえて無責任にならない程度でコメントします。
北鎌はバリエーションルートです。
経験の浅い方はそれなりにトレーニングして目指してね!


貧乏沢の下降の出だしはこんな感じ。13:25開始。
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少しやる気を出したサイゴン氏
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暫らく下降するもまだ涸れている。
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雪渓が残っている辺りで枝と合流。
すると、滝が落ちている。
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この辺りから豊かな水流となっていたが
暫らくするとまた伏流となり涸れた沢をひたすら下る。
貧乏沢下降は踏み跡もしっかりしており
終始歩きやすかった。

天井沢出合。15:20貧乏沢下降終了。
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振り返る貧乏沢。伏流となったまま出合う。
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天井沢の流れは結構なもので渡渉は困難
(本当は濡れる事と冷たい事を厭わなければどこでも可能です。ごめんなさい)
なので、右岸を歩く事およそ10分で天井沢もまた伏流となる。
そういえば、途中草鞋が掛けてあったけどなんだったんだろう?
しばらく歩くと焚き火の跡多数

すると、前方にテントと登山者発見!
天気も崩れそうに無いので、沢の中ではあるが、
我々もこの辺に幕営する?と荷物を下ろす。
荷物を下ろすと早速偵察。

「北鎌沢出合はすぐそこですよ」
「水も少し登ればありますよ」

と先の登山者は、美しい女性2名。
岐阜から初めての北鎌、山行との事。
よく2人で登るんですか?の問いには
「初めてよね!」
「うん、クライミングはよく一緒になるけどね」
それでも息はぴったり。
1人は岐阜ケルンという山岳会に所属らしい・・・
我々は宮崎から来ましたと紹介。
「へぇ~あの宮崎から」
今じゃ宮崎もあの人のお陰で全国区。
だから紹介も簡単である。
「今から2人で宴会するんでうるさいかもしれません」
とお詫びを先に済ませ別れる。
天井沢はとっても広いので彼女達に迷惑がかからない位遠くに幕営しました。

北鎌沢出合はこんな感じ。16:00
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早速、柴狩にいって焚き火の準備。
本日11時間行動のご褒美に
ビールをグイッと一気飲み。
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その後は宮崎から運んだ元気の源。
焚き火をつまみに、力水を腹いっぱい飲みました。

明日はいよいよ憧れの北鎌である。

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続きはまた・・・・
[ 2007/09/05 10:36 ] 登山 | TB(0) | CM(7)

北鎌尾根にいって来ました。 

8月25日(土)
ANA602便7:40 で出発予定。。
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松浦さんが空港に見送りに来てくれた。 ありがとうございます。
わざわざの見送りに「今回、北鎌だけは必ず踏破しようね!」
と出発前に2人で話す

新宿でAZUSAに乗り換え。
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甥っこで””の小学3年生用にお土産画像を撮る
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本当は山の事忘れて 「旅気分」 満喫中。
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終点、松本駅でJR大糸線に乗り換える。
穂高駅到着。
ガスカートリッジを買いに走る
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バスの出発時間はもうすぐ。
山用品屋さんはどこか分からないが駅前とのサイゴン氏情報に
ダッシュすると
10秒で着いた・・・・
http://www.backcountry.co.jp/
↑穂高駅利用の山行の際は是非ご贔屓

穂高駅から出発して暫らくすると中房温泉までの道は極めて細く
中型のバスは乗用車との離合も不可能
離合の為に時間ロス多大。それでも、のろのろ運行で無事到着。

温泉の受付でテン場の受付をする。1人500円也
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ついでに温泉に入る。
名湯ですね。700円也。下山後に入るともっと気持ちいいはず!

地熱が災いして寝れない事を知識では知ってても
まだヒトゴトと思いのんびり記念撮影するオイラ
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つづきはまた今度・・・
[ 2007/09/04 10:18 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

お父さんはウィークエンドが忙しい。 

JOG仲間で米仲間の大先輩のブログです↓
http://17802.blog97.fc2.com/blog-entry-32.html

我が家の田んぼ 2反5畝出穂
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週末のメニューは
1反4畝 
2反5畝
2反
3反
の畑をかかじって、田んぼの草取りをして
自家用畑の手入れをして
実家に帰ればもう17時そこから自宅まで約1時間
それからJOGしたら、あ~あもう寝る時間になりました。
でも!しっかり、だれやみ
時間は確保しました。


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[ 2007/09/02 21:28 ] 農業 | TB(0) | CM(2)





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