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年末恒例クロ釣り大会 



年末恒例クロ(メジナ)釣り大会

延岡市南浦 安井漁港 12月29日 6:00 出港
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前夜祭はF氏と2人。おでんで一杯。
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壁にある魚拓を見ながら飲むと明日は自分もあんな魚をと思う。興奮してなかなか寝れない。
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まだ明けぬうちに漁港へ
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寒さの中受付を済ませ参加賞を受け取る参加者
瀬割りの抽選を済ませ乗船
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磯に着くがまだ真っ暗である
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普通、えびで鯛を釣る
磯ではオキアミでメジナを釣る
まだ凍っている。さくさく削る。
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こんなものを混ぜる。
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こうなる。
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本日乗った瀬の後ろにある立派な1級ポイントナンバエ
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その前にあるナンバエのチョン本日はよろしくお願いします。
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パートナーはおどけた表情を見せるが知る人ぞ知る
極真空手の世界チャンピオン
甲○万○氏
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変なサングラスの怪しい私。
結構着膨れてます。
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↑私が撮った万○氏画像。
万○氏が撮った私の画像。
後ろはどちらももう海であることから、チョンという事がわかって貰えると思う。


早速チャンピオンにヒット
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万○氏に連続ヒット。
空手のみならず釣りも、かなりの腕前。
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何かを成し遂げた四十男の後姿。
男は背中で語る・・・
(魚2枚釣ったぜ!)
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私は釣れないので、人の魚を取り上げて三枚におろす。
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私も、ようやく1枚。ウスバハギ、通称ハゴイタ。なるほど!
他魚の部で何か商品をもらえる!と確信。
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午前11:30 チョッと早い昼ごはん。
午後に備えてアサヒスーパードライでパワーアップ。

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午後のナンバエのチョンはこんな感じ。結構強風である。
釣りなんかできる状況でもないが商品がかかってるので、とにかく竿だけは出してます。
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奇跡の1枚。
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バリの干物完成
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釣り大会では皆さん立派な魚を計量していたので恥ずかしくて出せませんでした。家に帰ってセルフ計量。
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刺身を作ってみせまSHOW
まず、頭を落とす。
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自分ひとりだけの分は半身で丁度よい。
二枚におろす。
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腹骨を取って、
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皮を引く。
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中骨をとると、男節と女節に分かれる。
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皿に盛る。
大変よく出来ました。いただきま~す。
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食べる前にお片付け。
魚の内臓。腐ると臭いので、来年のゴミ回収に向けて、
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冷凍処理される。
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そういえば、肝心の釣り大会は結局、他魚の部4位
ハゴイタで商品ゲット。
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[ 2006/12/30 10:17 ] | TB(0) | CM(0)

僕の本棚 

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今日も一冊取り出してみましょう。
安部公房 砂の女
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 つい先日女優の岸田今日子さんが亡くなりました。
岸田さんの訃報を聞くまで映画化されていたのを知りませんでした。
砂の女に岸田今日子は想像できるからナイスキャスティングと思う。
岸田今日子と、あの家の中でああいう人生を送った俳優は誰だったのだろうか?
監督は誰だったのかな?
その映画に興味がある。 
いつかどこかで放送してくれたら、観てみたいな。

僕は絶対、ハンミョウを見つけても砂丘には足を踏み入れない。

[ 2006/12/27 07:22 ] 本棚 | TB(0) | CM(0)

子どもの本棚 

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今日も本棚から一冊取り出しましょう。
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中国の北のほう、モンゴルには、広い草原が広がり、そこに住む人たちは、むかしから、ひつじや、牛や、馬などをかっていました。

・・・・・・・・・・・・・・・

馬の頭のかたちをしているので馬頭琴というのです。けれど、どうしてこういう、楽器ができたのでしょう?

スーホという貧しい少年と、白馬(しろうま)との友情の話。
モンゴルの民話で、絵本好きはみんな持ってるたぶん
感涙必至。必ずハンカチを持って読みましょう。
[ 2006/12/26 18:53 ] 本棚 | TB(0) | CM(0)

素足の床 

大掃除

とうとうひろりんさんも引越しかしら?と近所の声が聞こえてきそう。
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1年間といえば短いようですが、家具の間の埃に変換するとこんなに立派になります。
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1年間家族に踏まれ続けた床。傷だらけで痛々しい
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お掃除中。
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ビフォー画像。恐いもの見たさで胸を悪くされても一切責任は負いません。
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秘密兵器登場こんなものをプレゼントしてくれる家族を持つ私は幸せである。うん
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ご期待にお答えして風呂蓋の溝掃除。
お見事!新品みたい。
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間違ってもビフォー画像などUPできない場所もほら
「な~んという事でしょう」どこかでナレーション。
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はい主役の登場。
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ぴかぴかに生まれ変わった我が家のリビング。どうだ!!
液晶画面にはディープインパクトで一年を締め括った武しゃんのりりしいお顔。
ス・テ・キ!因みに私はノーマルで全く、その気はありません。
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「シンクまでが食器」食品関係の仕事が長かった人をダンナにするといつも厳しい。
が、いつもきれいに掃除する。文句あるぅ?
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これで一年の負債を返済し切った訳ではありません。
家族サービスは日々続くのである・・・・・・

[ 2006/12/25 07:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

僕の本棚 

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本棚から一冊取り出してみましょう。
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学生の頃読んでました。
まだまだアマちゃんの洟垂れ小僧でしたので(今も変わらない)こんなのが好きでした。

汚れつちまつた悲しみに


汚れつちまつた悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れつちまたつた悲しみに
今日も風さへ吹きすぎる

汚れつちまつた悲しみは
たとへば狐の革衣
汚れつちまつた悲しみは
小雪のかかつてちぢこまる

・・・・・・・

これ以上は本買って読んでください・・・

さあ世間ではXmasイブですね。我が家は年末恒例で妻と子どもら三人を実家に帰し今から1人で大掃除!日ごろのマイナスを返済すべく床のワックスがけと水周りを徹底的にやります。本棚の整理もやりま~す
[ 2006/12/24 09:14 ] 本棚 | TB(0) | CM(0)

プロフィール 

最近山にハマってる39才。
3児の父親でもある。
休日の半分は家族を忘れ本能のまま行動する。
育児放棄気味である。
趣味はなんでもやってみる事。
自転車・将棋・ガーデニング
クライミング・釣り.......等
で、どれもものにならない。
要するに中途半端で飽きっぽい。
限界が見えるとすぐ次に乗り換える。
今年はなにやらフルマラソンを遠くに見つめている。
以外にも読書好き。
が、乱読でどれも内容は覚えていない。
[ 2006/12/23 08:26 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

忘年登山 

高千穂の峰
12月17日
「 石井会長 原口 松本晃 松浦 池田 鈴木 小山田 
川崎 岡田 甲斐 後藤 齊藤 福永 宮田 徳留」

 8:55 登山口 ~ 10:30 展望所 ~ 11:05 山頂 11:20 ~ 12:45 登山口 ~ 13:40 解散 

 恒例の忘年登山で高千穂の峰。私は初参加。去年の忘年会は雪であったがなにやら今年も怪しい雲行きである。
私は昨夜の忘年会の酒がかなり残っているので、まだふらふらである。
天孫降臨ルートを行く宮岳メンバーに15番目でのろのろ着いて行く、その吐く息は、まだアルコールい~っぱいである。
前を見る余裕など無くただ黙々歩くと展望所。
ここで池田さんの差し入れのお饅頭を勧められるが、見るだけで胸焼け、辞退する。
今日の撮影は何故かマクロモードにしていたため、粗い画質になってしまいました。
画像はクリックすると大きくなります
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休憩をおえしばらく登ると雪がチラホラ舞いだす。
さらに行くと本格的に降り出すので雨具を着ける。
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↑頂上直下の会長と晃さん
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山頂で宮崎第一高校の空手部の生徒3人がどの方角に降りていいか分らないという。聞けば、みんなでバスに乗ってやって来たが途中で他の人たちは、下山したらしく頂上に着いたのはこの3名だけだという。
心配だから誰かついて下山してやろう、ということになり、晃さんと後藤さんが引率。
強風と雪のため山頂には長くとどまらずさっさと下山。
う~さむ
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 酔っ払って登り始めたので登山ルートの最初のほうには全く記憶が無い。よっぽど朝は辛かったんだろうな。
無事駐車場に到着!
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 松浦さんが晃さん、後藤さんを河原まで迎えに行っている間に昼食を済ませる。帰る前に見事な虹。撮影モードの間違いに気づいていればもっとまともな画像になったはず。滅多に見れない虹のアーチにしばらく見とれて解散。
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さて皆様、本年は色々な山行をご一緒していただき本当に有難うございました。
皆様のおかげで本年私、いろんな場面で少しだけ成長したなぁと実感する事が出来ました。来年も色々とお力をお借りする事があると思いますが、本年同様ご指導して頂きますようお願いします。

の向こうにきっと明るい2007年がありますようにと願い、2006年の山行を締め括ります。
[ 2006/12/17 16:23 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

公認 宮岳名山  

初冬のだき山

「松本 晃 松浦 荒武 後藤 川崎 小山田 岩切 徳留」

12月3日
 
 5:00 新富町役場 ~ 7:40 林道 ~ 11:00 1400ピーク ~ 11:45 山頂 12:20 ~  16:25 登山口 ~ 16:40 林道

 私の中でのだき山、山行は掲示板の征生さんの書き込みから始まった。

「宮岳6雄志により『だき山』征服試みたが、天我に味方せず」
と新田次郎も顔負け。
さらに「現在位置も判らぬまま・・・日没時間切れ・・・無事下山」
下山も困難だったのか?

さっそく、ネットで検索。地形図を見てみる。
地形図上では稜線まで立派な道が書いてある。
そこからは、北東よりに尾根を登っていきピークを3個ほど越えれば頂上である。
なにがそんなに難しかったのか?その原因が知りたい。
 会長はじめ、松本晃さん他6名もの宮岳勇士を撤退させたその山に行きたい。
より困難な登山を志向し実践」私にも、そんな宮岳精神が芽生え始めたのだろうか?(笑)

 掲示板に書き込み再挑戦(私は初戦)表明。天気なら11月25日で決定。
雨の続く第四週。天気予報チェックの毎日。
11月24日の予報で、土曜はやはり雨。やむなく中止の書き込み。
「石井さんと晃さんは行くつもりだったみたいよ」
と松浦さんからメール。流石、宮岳魂である。 
直接連絡を取ってなかったので、その気持ちを知らず、ごめんなさい。

 11月最終週。月曜の荒武さんの書き込み。早速便乗。
そこから、皆さんの反応の多い事。
「だき山」「だき山」と、だき山続きの掲示板。興味の無い人失礼しました。
 
 いよいよ、日曜日。新富集合。
だき山林道に駐車して15分程歩くと登山口。
前回のルートは地形図にある登山道らしき道。わたしも、今回その道しか考えていなかった。
2回目のメンバー達は前回の反省に加え、新たな計画を持って今回の山行に臨んでいた。
 その計画は、登山口そばの沢を渡渉し最初は判りづらいが、次第にハッキリしていく1,360ピークの北西尾根を行く。というものだった。忠実に尾根を登らないと右も左も崖である。
 前回の反省、赤テープに惑わされない。進路の方角を確認。
藪も壁も突き破る?お助けロープも持った、さあ、いくぞ!

 いきなり沢が出てくる。赤テープはあるが、誘導されてはならない指示があるのでそれには全く反応しない。
みんなで検討しながら進む。小さな沢を渡渉し左の尾根を主張してみる。
まだ尾根に取り付くには早い。との意見で沢沿いに進む。
しばらく行って「この辺りで左です」後藤さんの意見に合意。渡渉して左へ。そこからしばらく行くとやっぱり判りづらいが右の尾根が高い。
「右でしょう」主張してみる。晃さんも合意。
そこからは、ただただ急登である。
今日の荷物は最低限にしたので急登も全く気にならない。
ただ、落石と滑落に注意。実際、お助けロープを出してトラバースする所が1箇所あった。 

 林道から2時間経過。急登も一段落してここで一休み。お茶を飲んで、松浦さんのニンジンケーキの差し入れを食べて1,360ピークを目指す。
今日は冷え込みも相当なもので動いていないと手も顔も冷たい。尾根をよじ登っている時に10cmほどのつららも発見。後に役に立つ。松本さんは、朝から防寒服を着込んだまま「体が温まらない」と繰り返していた。風邪などひかぬと良いが。
 
 1,360ピークは判らず(分った人は後で教えてください)も、何とか稜線に出る。今度は痩せ尾根と藪の連続である。慎重に進み登る、下る、トラバース、藪をこぐ、を繰り返す。11:00頃結構大きなピークが見える。いよいよだき山も落としたか!と思うがまだ先に高い山が見える。どうやら手前の1,400のピークのようだ。
 ここから、15分位で山頂と思われる高み。しかし、またその先にまだ山を見つける。
見るからに山頂の様子をしたピラミダルな場所。
登るがまだ先に高い山がある。
松本晃さん曰く 「だき山前衛峰」と。
しばらく行くと三角点。
ジャンダルムまで備えたこの山もとうとう11:40、林道から四時間かけてようやく宮岳の手中に。

 山頂で、寒さに震えながら昼食。気温4℃。ラーメン食べてもあんまり暖まらなかった。

 さあ後は、下山のみ。踏みしめる落ち葉はまだ真っ白。吐く息も白い。冬の午後の日差しを浴びなら、林道目指す。前を行く川崎さん「見晴らしが好い」と記念写真。
「行く時は通らなかったので巻いたんでしょうね」
「あそこが庵と瞑想庵」
「鉾岳もはっきり見えますねぇ」
「上鹿小からの道もあるらしいよ」と松浦さん。「え~
「あの尾根を下らないとおかしい」とようやく気づく。
ここで、松浦さんが気づかなかったら、まだ下っていたかもしれない。
とりあえず引き返し間違ったと思われる地点。確かに藪で分りにくい。方角を西に修正して藪こぎ。
1度間違うと慎重にルートを選択するようになる。それでも藪の中進んでいくと見た事の無い稜線。「北を向いている」また引き返して左の尾根へ。
朝、休憩した場所で下りも休憩。今度は岩切さんのケーキをいただく。

 ここからの尾根は急傾斜。真直ぐ行かないと右も左も崖に出る。松本晃さんと左右に分かれ、ルートを確認しながら進む。朝見つけたツララのあった場所をみつけ一安心。あとはロープを使った場所で同じようにトラバース。
ここまで来るともう真直ぐ下るだけ。沢の音を聞く頃はいつのまにか16時。
林道で鹿の見送りを受け駐車場に着くと16:45。

 登り4時間、下り4時間。登るのも簡単ではないこの山は、やはり下山も困難であった。

 だき山、第1回メンバーの貴重な体験と教訓があって、それを生かしきる事が出来たからこそ始めて成功出来たと思われる今回の山行は、とても充実できるものだった。

 
 




[ 2006/12/04 18:21 ] 登山 | TB(0) | CM(0)





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