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大幡沢 C沢に行って来ました。 

2俣になってるココでAB沢と分岐
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イワタバコ?が美しい
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泳ぐ人
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1枚じゃ収まらない40Mの滝は今回は右を巻きます。落石注意!
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DSC00612.jpg
↑デジカメ画像を上手く繋ぎ合わせるフリーソフトの情報求む!

40M滝を上から。勾配が分かりにくいが画像上部に水は流れて落ちる。
この写真の上部からスッパッと切れている。
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DSC00608.jpg
↑↓コメントのし様が無い画像。取り敢えずUP
DSC00607.jpg

中央突破で登ろうと試みるが水量が多いんで
敢え無く敗退
前回は難なく登ったんだよ!
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ここでオイラは降りて左(右岸)を巻く。
他の3名は右(左岸)を巻く。(右岸、左岸は海の方を見て理解してね!)
そして暫らく消息不明ガーン!になるオイラ。
沢は声が通りません。要注意!
ロスタイム約15分

一見簡単そうに見えます。
よ~く観察すると手がかり足がかりの無い
ツルンとした滝。
前回登ってないんで、今回の課題でした。
DSC00605.jpgDSC00604a.jpg


左奥。
画像に決して写らない場所にある、正解のカチガバ目指してガンバル。
この画像では↓この辺かなあ?      
DSC00603.jpg
果敢にチャレンジする同行の氏
DSC00602.jpg
逡巡しながら上右左
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濡れた岩に沢タビ。さらに確保、スポット無し。
乾いた状態のクライミングシューズなら
5級位かな?
ここは沢なんで4級くらいのボルダーグレイドが出来る人なら
一撃可能でしょう。
DSC00600.jpg
今回僕は1回のチャレンジで無事?
卒業しました。
となるとやっぱり6級かぁ?
という事でどうでしょう?komatsuさん?

クラックがあるんで結構大丈夫。
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↓ちゃんと越した後、
「そこで待ってて!」
のヤラセ画像。
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ここで昼食 11:45

午後の部 12:15 スタート
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スケール代わりに立たされる会員
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この滝の奥に少しだけ見える滝がC沢最後の滝。
テンパッてて写真撮るのを忘れてました。

その後はこんな感じで源流まで。
DSC00594.jpg
今回、源流までいかずここで右岸へ
道は無い。
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途中、高原町を一望。
光太郎風に「樹下の人」
「あの光るのが高崎川・・・・・」
和子は言った・・・?
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相変わらず道は無い。
尾根と尾根とを検証しながら進む。
DSC00591.jpg
さっき巻いた40Mの滝。
反対から見ると迫力は増す。
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作業道まであと少し 14:00
DSC00589.jpg


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[ 2007/08/12 14:15 ] | TB(0) | CM(0)

大幡沢に行ってきました。 

皇子原公園に8時集合して、登山口で準備。
登山開始は 8:20
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ごく普通の杉林
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大幡山岳会の方が設置した?立派な看板
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入渓直後 8:48
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沢人さわんちゅ僕が勝手に命名必携
九州の沢と源流 / 吉川 満クリックしてね!アマゾンで発注)
には大幡沢は上級とある。
私たちは先週甘茶谷でウオーミングアップして来ました。
沢登は危険です
それなりの覚悟と装備で臨んでね!
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今回いきなりロープを使う。
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ビビルサイゴン氏 
   
↓余裕のkomatsu氏
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DSC00631.jpg
↑二の滝 と記念写真↓
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アブミを掛けて二の滝は越す予定でしたが水量が
多いんで巻くことに決定。
相変わらず課題の残る山行です。

巻き道から次の滝を見ていると
「どうするの?巻くんでしょ?」
前回、右側に残置してあるハーケンを確認してるんで
珍しく迷わず
「登ります」
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荷重かけたら簡単に飛んで行きそうな
残置でkomatsu氏にセルフを取ってもらい
「1本掛けたらコールします」
声を掛けてからリードするオイラ
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左にトラバースして2M位登れば見える。
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早速お世話になります。
「とりました~」とコール。
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ここからがこの滝の核心
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ビレイポイントから。
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この滝はビレイしながらの撮影は困難

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共に遡行をした宮岳3人 8/12 10:04
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以下 続きはまた今度。
[ 2007/08/12 10:04 ] | TB(0) | CM(2)

甘茶で遊んできました 

台風一過
夏空になった土曜日今年初の沢登り
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今日の装備(使用後です)
左上から右回りに
カッパ (寒さ対策)真夏でも寒いのさ!沢遊び!
ヘルメット  落石注意!オイラはいつもMTB用を使用
沢タビ  必須
ロープ  お守り
確保器(ATC)  ビレイ用 
ヌンチャク フリークライミング以外では「カラビナにスリング」を使ってます。カラビナ外せばスリングとして使えるから・・・
ハーネス ロープ使うような場所がよくあります。
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沢登りは危険です
万が一このブログ見て、もし、沢登りがやりたくなったら、経験者に指導してもらいましょう
そんな人いないか!

台風の後、ズタズタになった林道
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DSC00501.jpg

落石注意看板
今回崩壊
落石が多いのはそういう場所だから?!
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写真だと規模が分からないんで比較対象のためサイゴン氏に立ってもらう。
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山は危険がいっぱい。
分かり辛い画像ですが、マムシ
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今回遭遇した危険な生物 マムシ×2 スズメバチの巣×1
甘茶に行かれる方最初の釜を過ぎて最初の2段滝の右側に蜂の巣があります。要注意!
因みに甘茶、入渓まで通常車が入りますが崩落地点は今回、歩いて40分位手前でした。
余計に林道歩きが必要です。

9:00
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最初の釜付きの滝は巻きました
本日の遡行を暗示していた・・・
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深い釜だったんですが今回の台風で右側は大分浅くなってます。
残念!

「登れるところが無いですね!」サイゴン氏は寂しそう・・
技術的には問題無いのですが水量が多いんでこんな小さな滝も巻きます。
セーフティ ファースト
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エイッ
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誰でも登れるけどね!

滝が3本もある。
中央突破で弱点を探す。
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決定した様子
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大変よくできました!

水量が多いんでこんな所も登れない・・・
左を巻きます(泣)
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普通の感覚なら右を登れば簡単!
でも何故か沢登りは水の流れてるところを突破したくなる
滝に打たれて冷たいんで水際スレスレを登るオイラ
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本当は核心じゃ無いけど水量の多い本日は1番でした。
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攀じるサイゴン
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あんな滝 こんな滝
マイナスイオンがいっぱい
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なんてゆう花でしょう?
児玉さん教えて!
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突然枯れる沢
といっても直前の画像が無いからイメージし辛いですね!
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合流点で
右に水が流れ出すんで右を詰めて行く。
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沢は必ず水が無くなる。
するとそこはいつもである。
今日は濃い藪を進む。
獣道が右に左にあるが決して踏まない。
目標は尾根オンリー
「トラバースします?」
「真っ直ぐ行く」・・・と譲らない
結局、20分で登山道。
※絵にならないんで藪と登山道は画像なし
 
 繰り返しますが、こんな簡単な沢でも事故注意!
 オイラの本能は沢登りにいつも注意しろ!と命令します。
 いつもは「」としか言わないが沢登りだけ家族に報告していきます。
 今朝は「マンキチかアマチャ」と言って出ました。
 家族は「?????」
 しょうがないから「尾鈴」と訂正しましたけどね!
 「万吉か甘茶」普通解らない・・・・・
 舌足らずの報告に質問は無い家族。あきらめられてます・・・・
 
13:40
終了!
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さて本日は花火大会
明日のマラニックに備えてたった今から子供等を連れて行きます。
お父さんは土日が忙しい・・・・(汗)
[ 2007/08/04 18:41 ] | TB(1) | CM(5)





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